会社概要

Company Profile

代表挨拶

Message from the President

当社は創業以来、精密加工を通じてお客様の課題に向き合いながら、ものづくりを続けてきました。
今まで積み重ねてきた技術や信頼を大切にしながら、これからも目の前の仕事を一つずつ確実にやっていきたいと考えています。
これまで、既存のやり方では解決が難しい課題や、現場ごとに異なる細かな要望にも向き合い、工夫を重ねながら課題解決に取り組んできました。
私自身、これまで多くの人から、ものづくりへの向き合い方や工夫することの大切さを教わってきました。「どうすればできるのか」「今より良くならないか」と考え続けることが、課題を解決し、お客様に喜んでいただけたときの何よりの喜びにつながると感じています。そうした思いは、従業員と一緒に考えながら積み重ねてきたものです。
これからもお客様の課題に寄り添い、必要とされ続ける会社でありたいと思っています。
これまで関わっていただいたすべての方々に心より感謝申し上げます。今後とも変わらぬご指導、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役 塩野入 洋介

経営方針

Management Policy

1.

倫理性の高い公正な事業活動の下に、適正な利潤を実現し、さらなる社会の発展のために貢献し、ステークホルダー全てに必要とされる企業を目指します。

2.

常に技術力を追求し、価格、品質、納期、あらゆる面において競争力を持つ企業を目指し、お客様の信頼に応えます。

3.

小回りのきく体制を構築し、多様なニーズの変化に弾力的に対応できる企業を目指し、社会に貢献します。

4.

会社全体の和を大切にし、社員個人の能力を最大限発揮できる職場の実現をし、社員全員の充実を求めていきます。

会社紹介

Company Introduction

会社名
株式会社松屋製作所
Manufacuturing Matsuya Factory Co.,Ltd.
所在地
〒384-0005
長野県小諸市御幸町1-1406-2
1-1406-2,Miyukicho,KomoroCity,Nagano,Japan
代表取締役
塩野入 洋介
TEL
0267-22-3041
FAX
0267-22-3082
設立
昭和43年4月
資本金
10,000,000円
従業員
9名(2022年6月 現在)
事業所
本社・工場
長野県小諸市御幸町1-1406-2
事業内容
1.ワークローラーの溝入れ加工
2.水晶研削加工
3.治具製作
工場・拠点
・本社・唐松工場
 〒384-0005
 長野県小諸市御幸町1-1406-2

・与良工場
 〒384-0006
 長野県小諸市与良町2-3-12
アクセス
お車でお越しの方
 ・上信越自動車道佐久ICより12分
 ・上信越自動車道小諸ICより15分

公共交通機関
 ・北陸新幹線佐久平駅(タクシー15分)
 ・北陸新幹線佐久平駅⇒小海線小諸駅(タクシー5分)
お問い合わせ

電話: 0267-22-3041(代表)
FAX: 0267-22-3082

沿革

History

1967年4月
機械部品加工、治具加工を目的として個人会社設立
1971年9月
時計用軸受石の穴加工開始(素材:ルビー)
1979年5月
水晶振動子用原石切断開始(音叉型振動子用)
1984年5月
ビューファインダー用カソード部品加工開始
1994年5月
AT水晶片形状加工開始(5000万個/月)
1996年9月
高周波水晶振動子片LAP加工開始
1997年11月
法人成り
2000年4月
柏木工場新設、高精度水晶振動子片LAP加工開始
2002年4月
音叉型水晶振動子片形状加工開始(5000万個/月)
2002年6月
ワイヤーガイドローラー溝加工内製化開始
2003年6月
ワイヤーガイドローラー外販開始(高精度超高分子ポリエチレン)
2005年6月
唐松工場新設稼働(研究開発精密機械加工工場)
2006年1月
ワイヤーガイドローラー外販開始(高精度ウレタンゴム)
2010年4月
本社、唐松工場へ移転
2012年5月
食品加工用樹脂部品製作開始
2015年9月
各種治具作製・販売
2018年5月
与良工場新設
2019年2月
新柏木工場新設
2019年2月
特殊形状ローラーブランク作製開始(高精度超高分子ポリエチレン)
2020年3月
各種メインローラー芯金作製開始

松屋の歴史

History of Matsuya

御用商人の看板。
この看板は塩野入家が代々受け継いできたものです。
塩野入家は江戸時代より、御用商人として松屋という提灯屋を営んでいた古い商家です。
時代は変わり、業態は変わりましたが、松屋は松屋製作所として現在もお客様を大切に思う心は生き続けています。

看板