代表挨拶
Message from the President
当社は創業以来、精密加工を通じてお客様の課題に向き合いながら、ものづくりを続けてきました。
今まで積み重ねてきた技術や信頼を大切にしながら、これからも目の前の仕事を一つずつ確実にやっていきたいと考えています。
これまで、既存のやり方では解決が難しい課題や、現場ごとに異なる細かな要望にも向き合い、工夫を重ねながら課題解決に取り組んできました。
私自身、これまで多くの人から、ものづくりへの向き合い方や工夫することの大切さを教わってきました。「どうすればできるのか」「今より良くならないか」と考え続けることが、課題を解決し、お客様に喜んでいただけたときの何よりの喜びにつながると感じています。そうした思いは、従業員と一緒に考えながら積み重ねてきたものです。
これからもお客様の課題に寄り添い、必要とされ続ける会社でありたいと思っています。
これまで関わっていただいたすべての方々に心より感謝申し上げます。今後とも変わらぬご指導、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
経営方針
Management Policy
1.
倫理性の高い公正な事業活動の下に、適正な利潤を実現し、さらなる社会の発展のために貢献し、ステークホルダー全てに必要とされる企業を目指します。
2.
常に技術力を追求し、価格、品質、納期、あらゆる面において競争力を持つ企業を目指し、お客様の信頼に応えます。
3.
小回りのきく体制を構築し、多様なニーズの変化に弾力的に対応できる企業を目指し、社会に貢献します。
4.
会社全体の和を大切にし、社員個人の能力を最大限発揮できる職場の実現をし、社員全員の充実を求めていきます。
会社紹介
Company Introduction
Manufacuturing Matsuya Factory Co.,Ltd.
長野県小諸市御幸町1-1406-2
1-1406-2,Miyukicho,KomoroCity,Nagano,Japan
長野県小諸市御幸町1-1406-2
2.水晶研削加工
3.治具製作
〒384-0005
長野県小諸市御幸町1-1406-2
・与良工場
〒384-0006
長野県小諸市与良町2-3-12
・上信越自動車道佐久ICより12分
・上信越自動車道小諸ICより15分
公共交通機関
・北陸新幹線佐久平駅(タクシー15分)
・北陸新幹線佐久平駅⇒小海線小諸駅(タクシー5分)
電話: 0267-22-3041(代表)
FAX: 0267-22-3082
沿革
History
松屋の歴史
History of Matsuya
御用商人の看板。
この看板は塩野入家が代々受け継いできたものです。
塩野入家は江戸時代より、御用商人として松屋という提灯屋を営んでいた古い商家です。
時代は変わり、業態は変わりましたが、松屋は松屋製作所として現在もお客様を大切に思う心は生き続けています。